『平和研究』

 

日本平和学会『平和研究』投稿規程・執筆要領

 

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2)春季研究大会・秋季研究集会

 

下記号数をクリックして、各号の目次を参照いただけます。

49号【信仰と平和】(2018年6月刊)

48号【科学技術の暴力】(2018年4月刊)

47号:【脱植民地化のための平和学】(2016年11月刊)

46号 : 【東アジアの平和の再創造】(2016年7月刊)
45号 : 【「積極的平和」とは何か】(2015年11月刊)

44号 : 【地域・草の根から生まれる平和】(2015年4月刊)
43号 : 【「安全保障」を問い直す】(2014年10月刊)

42号 : 平和の主体論】(2014年7月刊)

41 : 【戦争と平和の法的構想】(201310月刊)

40 : 【「311」後の平和学】(20139月刊)

39 : 【平和の再定義】(201210月刊)

38 : 【体制移行期の人権回復と正義】(20124月刊)

37 : 【世界で最も貧しくあるということ】(201110月刊)

36 : 【グローバルな倫理】(20115月刊)

35 : 【「核なき世界」に向けて】(201011月刊)

34 : 【アジアにおける人権と平和】(200911月刊)

33 : 【国際機構と平和】(200811月刊)

32 : 【スピリチュアリティと平和】(200711月刊)

31 : 【グローバル化と社会的『弱者』】(200611月刊)

30 : 【人道支援と平和構築】(200511月刊)

29 : 【芸術と平和】(200411月刊)

28 : 【世界政府の展望】(200311月刊)

27 : 【「人間の安全保障」論の再検討】(200211月刊)

26 : 【新世紀の平和研究】(200111月刊)

25 : 20世紀の戦争と平和】(200011月刊)

24 : 【いま日本の『国際貢献』を問う】(199911月刊)

23 : 【再び自律と平和 沖縄が提起する問題】(199811月刊)

22 : 【地球市民社会の安全保障】(199711月刊)

21 : 【「持続可能な発展」と日本の選択】(1996年刊)

20 : 21世紀へのオールタナティブ平和秩序を求めて】(19966月刊)

19 : Peaceful Change―平和的変革へ】(19956月刊)

18 : 【冷戦後の平和研究】(199311月刊)

17 : 【自治体の平和外交】(199211月刊)

16 : 【グローバルデモクラシー】(199110月刊)

15 : 【科学と平和】(199011月刊)

14 : 【言語政治学と平和の課題】(198911月刊)

13 : 1988 11月刊)

12 : 【エスニシティと平和】(198711月刊)

11 : 【日本型管理社会と労働】(198611月刊)

10 : 【日本の平和保障を求めて】(198511月刊)

9 : 【ヒロシマ・ナガサキと平和秩序の探求】(198411月刊)

8 : 【新国際軍事秩序を解剖する】(198311月刊)

7 : 【生活様式と平和】(198211月刊)

6 : 【国際紛争の構造と解決】(19825月刊)

5 : 【現代日本の平和保障】(19809月刊)

4 : 【平和運動の理論と行動】(19796月刊)

3 : 【日本国憲法 国内体制と平和】(19785月刊)

2 : 【平和価値と平和教育】(19774月刊)

1 : 【平和研究の方法】(19763月刊)


最新号:信仰と平和(第49号)

 

信仰と平和(平和研究第49号)

http://www.waseda-up.co.jp/series03/post-762.html

 

巻頭言

信仰と平和

 〈宗教〉通念を越えて/あるいは〈情報の終焉〉における〈ホモ・デウス〉   

   鈴木規夫/渡辺守雄/臼杵 陽

 

1 座談会「信仰と平和をめぐって」   

   板垣雄三/グレン・フック/武者小路公秀、司会:鈴木則夫

2 インタビュー「3・11以降の信仰と平和をめぐって:島薗進教授に聞く」   

   語り手:島薗 進、聞き手:鈴木規夫/王盈

 

●依頼論文

3 「宗教概念論」から「宗教主体化論へ

   島薗進と安丸良夫の金光論を通して   磯前順一

 

●投稿論文

4 バチカンと国際政治

   CSCEにおけるバチカンの役割と宗教   玉井雅隆

5 先住民族権利運動の意義と脱植民地化の課題

   琉球・沖縄の人々による国連活動を事例に   永井文也

6 『被爆証言』は米国の高校生にどう響いたのか

   米NGOプログラム「Hibakusha Stories」の証言普及活動の場で   高橋弘司

 

●書評

「犠牲者」としての記憶の行方   王 楽

  (酒井啓子著『9.11後の現代史』講談社現代新書、2018年1月)

マイノリティとマジョリティを紡ぐガンディー   長島史織

  (竹中千春著『ガンディー――平和を紡ぐ人』岩波新書、2018年1月)

 

日本平和学会の研究会活動   日本平和学会事務局

 

SUMMARY

 

編集後記

 

日本平和学会設立趣意書

 

日本平和学会第23期役員

 

日本平和学会会則