『平和研究』

 『平和研究』第56号以降(オンラインジャーナル化以降)の投稿募集について

 

日本平和学会では、2021年度から学会誌『平和研究』をオンラインジャーナルとして刊行することを2019年11月の理事会・総会において決定いたしました。今後は、下記の要領で会員からの投稿原稿を随時募集いたします。投稿された原稿は査読のうえ、編集委員会が最終的な掲載の可否を決定いたします。 

 

 

1 投稿資格

投稿資格を有するのは、平和学会の会員、もしくは投稿申込以前に入会申込書が平和学会事務局に受理されている方です。なお会員に広く執筆機会を提供するために、投稿を希望する号より前の3号に原稿が掲載されている会員については、投稿資格は認められません。

 

2 原稿の種類

投稿原稿の種類には、平和研究に関する研究論文、研究ノート、書評論文の3種類があります。詳細については執筆要領をご確認ください。応募された投稿原稿が多数となった場合には、研究論文の掲載を研究ノート、書評論文より優先することがあります。また研究論文として投稿された場合であっても、査読の結果、研究ノートとして掲載を認める場合があります。なお、投稿原稿は未発表のものでなければならず、同一の原稿を学会誌以外に同時に投稿することはできません。平和学会の研究大会・集会時に提出をしたフルペーパーは、未発表原稿として扱います。

 

3 投稿申込受付期間

テーマを著者が設定する自由投稿原稿については、随時受け付けます。特集テーマに関する原稿募集は、募集時期を限定して別途ホームページ上にて告知します。

 

4 投稿申込

原稿を投稿する2ヶ月前までに、投稿原稿の要旨と執筆者情報を所定の書式(書式1書式2)で提出してください。申し込み後3ヶ月を過ぎて原稿提出が行われない場合には、当該申込は無効となりますのでご注意ください。

 

5 原稿の投稿

投稿に際しては、刊行・編集規程投稿規程執筆要領 を確認のうえ、これらの規定に則って原稿の執筆と投稿を行ってください。これらの規定に定められた要件を満たしていない原稿は受け付けることができませんので、ご注意ください。

 

6 投稿申込・原稿送付の連絡先

メールで下記のアドレス宛にご連絡ください。

psaj24journal(a)gmail.com  ((a)は@におきかえてください)

第24期編集委員会 清水奈名子宛

メール送信後1週間以内に受信確認の返信がない場合には、再度ご連絡ください

 

7 査読結果の通知

原則として投稿後3カ月以内に査読結果を通知します。

 

8 オンラインジャーナルへの掲載

 

完成した原稿からオンライン上で逐次刊行となります(完成原稿から先行公開されます)。 原則として掲載可となった原稿は、投稿から1年以内の刊行を予定しています。

 

 

『平和研究』バックナンバーの一部は、以下でお買い求めいただけます。

 

1Amazon.co.jp

 

2)早稲田大学出版部への直接注文

 

 

 

下記号数をクリックして、各号の目次を参照いただけます。

54号:【「沖縄問題」の本質】(2020年5月刊)

53号:【国境を越える人びと】(2020年1月刊)

52号:【平和教育といのち】(2019年8月刊)

51号:【平和と音】(2019年6月刊)

50号:【平和研究と憲法】(2018年12月刊)

49号【信仰と平和】(2018年6月刊)

48号【科学技術の暴力】(2018年4月刊)

47号:【脱植民地化のための平和学】(2016年11月刊)

46号 : 【東アジアの平和の再創造】(2016年7月刊)
45号 : 【「積極的平和」とは何か】(2015年11月刊)

44号 : 【地域・草の根から生まれる平和】(2015年4月刊)
43号 : 【「安全保障」を問い直す】(2014年10月刊)

42号 : 平和の主体論】(2014年7月刊)

41 : 【戦争と平和の法的構想】(201310月刊)

40 : 【「311」後の平和学】(20139月刊)

39 : 【平和の再定義】(201210月刊)

38 : 【体制移行期の人権回復と正義】(20124月刊)

37 : 【世界で最も貧しくあるということ】(201110月刊)

36 : 【グローバルな倫理】(20115月刊)

35 : 【「核なき世界」に向けて】(201011月刊)

34 : 【アジアにおける人権と平和】(200911月刊)

33 : 【国際機構と平和】(200811月刊)

32 : 【スピリチュアリティと平和】(200711月刊)

31 : 【グローバル化と社会的『弱者』】(200611月刊)

30 : 【人道支援と平和構築】(200511月刊)

29 : 【芸術と平和】(200411月刊)

28 : 【世界政府の展望】(200311月刊)

27 : 【「人間の安全保障」論の再検討】(200211月刊)

26 : 【新世紀の平和研究】(200111月刊)

25 : 20世紀の戦争と平和】(200011月刊)

24 : 【いま日本の『国際貢献』を問う】(199911月刊)

23 : 【再び自律と平和 沖縄が提起する問題】(199811月刊)

22 : 【地球市民社会の安全保障】(199711月刊)

21 : 【「持続可能な発展」と日本の選択】(1996年刊)

20 : 21世紀へのオールタナティブ平和秩序を求めて】(19966月刊)

19 : Peaceful Change―平和的変革へ】(19956月刊)

18 : 【冷戦後の平和研究】(199311月刊)

17 : 【自治体の平和外交】(199211月刊)

16 : 【グローバルデモクラシー】(199110月刊)

15 : 【科学と平和】(199011月刊)

14 : 【言語政治学と平和の課題】(198911月刊)

13 : 1988 11月刊)

12 : 【エスニシティと平和】(198711月刊)

11 : 【日本型管理社会と労働】(198611月刊)

10 : 【日本の平和保障を求めて】(198511月刊)

9 : 【ヒロシマ・ナガサキと平和秩序の探求】(198411月刊)

8 : 【新国際軍事秩序を解剖する】(198311月刊)

7 : 【生活様式と平和】(198211月刊)

6 : 【国際紛争の構造と解決】(19825月刊)

5 : 【現代日本の平和保障】(19809月刊)

4 : 【平和運動の理論と行動】(19796月刊)

3 : 【日本国憲法 国内体制と平和】(19785月刊)

2 : 【平和価値と平和教育】(19774月刊)

1 : 【平和研究の方法】(19763月刊)