「ヒロシマをめぐる<コンフリクト>」ワークショップ

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主催:日本平和学会 平和教育プロジェクト委員会 

後援:平和教育地球キャンペーン中四国支部、

     NPO法人ART Peace、地球市民共育塾ひろしま

 

「ヒロシマをめぐる<コンフリクト>」ワークショップ

 

ファシリテーター:ロニー・アレキサンダー、笠井綾、奥本京子

 

日時:2015719日(日)12301430

会場:アステールプラザ

参加費:無料

 

 

平和教育プロジェクト委員会では、社会の変革のため、関係性の平和的構築のため、また紛争・対立・もめごとの解決のための「平和教育」の方法を、学会員のみならず、学会が開催されるその地において、さまざまな人々と一緒に学ぶワークショップを提供する試みを続けている。

 

今回は、戦後70周年を記念し、平和教育や被ばく体験の継承をめぐる過渡期ともいわれる現在の広島において、「ヒロシマ」をめぐるさまざまな課題に、クリエイティブで楽しい、しかし、正面からガツンと取り組むワークショップを企画することとなった。本企画は、たくさんの広島の地元のみなさんにも支えられている。

 

広島という地域性、いろいろな人たちによる「期待」の温度差、世代間の理解・知識の差、広島の内と外の差、教育現場におけるジレンマ、学校と行政の協力・せめぎ合いなどの、いろいろな<コンフリクト(葛藤・対立・紛争)>を扱ってみたいと願っている。

 

また、ワークショップの時空間を通して、平和を創造しようとする個人・団体どうしの交流を進め、現場の教師や、平和活動家、学生や研究者、アーティストなどさまざまな人たちの思いを共有し、相互にケアできる場としてみたい。

 

関心を寄せて下さる方には、ぜひ、本企画のイベントにご参加くださいますよう、お願い申し上げます。このワークショップの機会を共有し、各自の平和教育の現場に、また、さまざまな社会・関係性の改善のためのしごとの中に、学びを活かしていきましょう。

 

 

文責:平和教育プロジェクト委員会

委員長 奥本京子