2020年度 秋季研究集会 分科会

分科会への参加方法は、各分科会により、下記のAとBとなります。各自ご確認のうえ、ご参加ください。

 

A:Zoom情報(ミーティングIDとパスワード)を11月2日(月)までに、学会HP内の秋季研究集会ページに掲載します。

 

B:学会HP内の秋季研究集会ページに、分科会責任者のメールアドレスを掲載しますので、参加希望者は、それぞれのアドレスに直接お申し込みください。具体的な参加方法は、分科会責任者から申込みをされた会員に連絡します。


11月7日(土)

 

①平和学の方法と実践

テーマ:セキュリタイゼーションと平和研究

報告:西海洋志(聖学院大学)

   「セキュリタイゼーション・ディレンマ再論—Covid-19をと共に」

討論:杉木明子(慶應義塾大学)

司会:上野友也(岐阜大学)

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A:学会HP内の秋季研究集会ページに掲載

 

④植民地主義と平和分科会 

テーマ:大学と研究の植民地主義を問うラウンドテーブル 

話題提供者:小田博志(北海道大学)

   「北海道大学と植民地主義―『北海道大学もうひとつのキャンパスマップ』を手がかりに」

話題提供者:上村英明(恵泉女学園大学)

   「琉球の遺骨問題と大学・研究」

司会:藤岡美恵子(法政大学)

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A:学会HP内の秋季研究集会ページに掲載

 

⑦環境・平和分科会

報告:堀尾 藍(フェリス女学院大学ボランティアセンター)

   「シモーヌ・ヴェイユと国際刑事裁判所(ICC)―中東・アフリカにおける平和構築に対する女性の役割―」

司会:石原明子(熊本大学)

討論:鴫原敦子(東北大学)

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B:予め参加を希望した会員にIDやアカウントを通知

 

【同時開催】映画上映会(11月7日~11月末まで)

・映画タイトル:「戦後の謝罪に果たすメディアの役割-市民社会は和解にどう貢献できるのか」

・視聴用リンク: https://youtu.be/qY6olPfWRLk

・制作メンバー:クラウディア・アスタリタ(フランス・リヨン政治学院)、小川晃弘(メルボルン大学アジア研究所)、藍原寛子(ジャーナリスト・日本平和学会員)

・内容:戦争が終わった後で、かつて敵だった者同士が和解することは容易なことではありません。本映画は、戦争後の謝罪と和解について、メディアと市民社会がいかに人々の記憶に影響を与え、どのような役割を果たしてきたのかについて、日本、イタリア、ドイツ、オーストラリアでのインタビューを通してひも解いていきます。

 

⑨ジェンダーと平和

テーマ:戦時性暴力の再検討

報告:土野瑞穂(明星大学)

   「紛争下における女性への性暴力の安全保障化―インターセクショナリティの視点から考えるその意義と課題」

討論:秋林こずえ(同志社大学)

司会:和田賢治(武蔵野学院大学)

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B:予め参加を希望した会員にIDやアカウントを通知

 

⑭グローバルヒバクシャ分科会

テーマ:私たちは何を「継承」していくのか

報告:四條知恵(長崎大学)

   「『証言』を再考する―ろう者の被爆体験記の分析より」

問題の提起:森口貢(長崎証言の会)交渉中

討論:石橋星志(大阪経済法科大学)

司会:桐谷多恵子(長崎大学核兵器廃絶研究センター) 

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A:学会HP内の秋季研究集会ページに掲載

 

⑮平和と芸術分科会

テーマ:ワークショップ  川柳で表現! 平和の一句 2020

報告・ファシリテーター:佐藤壮広(立教大学)

   「ワークショップ  川柳で表現! 平和の一句 2020」

司会:奥本京子(大阪女学院大学)

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B:予め参加を希望した会員にIDやアカウントを通知

 

 


11月8日(日)

②憲法と平和

テーマ:中国における立憲主義

報告:石塚迅(山梨大学)

   「現代中国における「はん立憲主義」」

討論:加治宏基(愛知大学)

司会:稲 正樹(元国際基督教大学)

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A:学会HP内の秋季研究集会ページに掲載

 

⑤軍縮・安全保障分科会

テーマ:グローバル安全保障を問い直す

報告:草野大希(埼玉大学)

   「シリア紛争における『保護する責任』規範の『濫用』」

討論:杉浦功一(和洋女子大学)

討論:華井和代(東京大学)

司会:中村長史(東京大学)

11月8日(日)

A:学会HP内の秋季研究集会ページに掲載

 

⑥アフリカ分科会

テーマ:Peace Efforts in Sub-Saharan Africa

報告:Victor Kofi Afetorlom Doke(広島市立大学大学院)

   'The Role of Civil Society Organizations in Preventing Violent Conflict: The Case of Bawku Conflict in Northern Ghana'

報告:Emmanuel Vincent Nelson Kallon(東京外国語大学大学院)

   'Challenges to Liberal Post-Conflict Peacebuilding in Sierra Leone: A Case Study of Viability of Liberal Peacebuilding in Africa'

論者:井上実佳(東洋学園大学)

論者:田辺寿一郎(熊本大学)

司会:藤本義彦(呉工業高等専門学校)

Zoomウェビナー

A:学会HP内の秋季研究集会ページに掲載

 

⑩平和文化

開催を中止します。

 

⑲戦争と空爆問題分科会

テーマ:中国国民政府の戦犯追及

報告:伊香俊哉(都留文科大学)

   「中国国民政府のBC級戦犯裁判」  

報告:小林元裕(東海大学)

   「東京裁判と中国—中国検察官の活動を中心に—」

司会・討論:永井均(広島市立大学)  

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B:予め参加を希望した会員にIDやアカウントを通知

 

⑳琉球・沖縄・島嶼国及び地域の平和分科会

テーマ:琉球人遺骨にとっての平和とは−「研究による暴力」に対する先住民族の抵抗と祈り」

報告:太田好信(九州大学)

   「なぜ、遺骨返還要求と向き合うことが大切か―プレゼンティズム(presentism)の限界と可能性」

池田光穂(大阪大学)

   「琉球人遺骨返還運動と文化人類学者の反省」

松島泰勝(龍谷大学)

   「琉球人遺骨を巡る学知の植民地主義の構造-京都大学・日本人類学会・沖縄県教育委員会の「人骨研究」は琉球先住民族にとって何を意味するのか」

司会:瀬口典子(九州大学)

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A:学会HP内の秋季研究集会ページに掲載