(フルペーパーは大会終了後、1~2週間ほど掲載されます)
大会テーマ 「分断の時代に平和を構想するー平和学の役割と可能性」 2026年 5月16日(土)・5月17日(日) 会場:青山学院大学 (フルペーパーは大会終了後、1〜2週間ほど掲載されます)
第3回平和研究助成基金の採択者および研究テーマは以下の通りです。 坂本 唯(立命館大学大学院一貫制博士課程) 研究テーマ:核被害の語り直しと継承実践―語り手と受け手の応答関係に注目して 進藤 令子(ヘルシンキ大学政治学部) 研究テーマ:通訳者が「平和」を構築するために果たす役割に関する研究―日本の市民団体「ピースボート」を事例として...
大会テーマ「戦後80年と平和の現在——暴力の連鎖を超える知と実践を探る 」
(フルペーパーは大会終了後、1~2週間ほど掲載されます)
オンライン・ジャーナル形式(J-Stage上で公開しています) 巻頭言 ジェンダーを中心に据えた平和学の再構築に向けて(近江 美保, 土野 瑞穂, 和田 賢治, 上野 友也) ●依頼論文 1 「ジェンダー」を中心とする新たな平和学のビジョンを描く――すべての性・ジェンダーの人も安心できる「おうち」の創造に向けて(ロニー・ アレキサンダー)...
(フルペーパーは大会終了後、1~2週間ほど掲載されます)
大会テーマ 「戦争の記憶と平和の創造ーー対話・責任・未来への問い」 2025年 5月31日(土)・6月1日(日) 会場:立命館大学・大阪いばらきキャンパス (フルペーパーは大会終了後、1〜2週間ほど掲載されます)
日本学術会議法案に関する声明 2025年5月30日 日本学術会議の協力団体である日本平和学会の理事会有志は、第194回日本学術会議総会における決議「日本学術会議法案の修正について」ならびに声明「次世代につなぐ日本学術会議の継続と発展に向けて~政府による日本学術会議法案の国会提出にあたって」を支持すると共に、法案の廃案を求めます。...
オンライン・ジャーナル形式(J-Stage上で公開しています) 巻頭言 平和の歴史、暴力の歴史 (木戸 衛一, 鳥山 淳, 黒田 俊郎, 上野 友也) 依頼論文 1 アメリカにおける平和史研究とその動向(樋口 敏広) 2 イスラエルの食権力――洗練される生態学的統治(藤原 辰史) 3 アチェに生きた日本人――マフムド・白川正雄(佐伯 奈津子) 書評...