委員会


財務委員会

財務委員長:前田幸男

財務顧問:佐伯奈津子

家族の平和が経済的な安定無しにはありえないように、平和学会の健全な発展も、健全な財務状況がなければ実現しません。財務委員会は、できる限り会員一人一人が捻出してくださった会費の浪費を防ぎつつ、必要かつ適格なところには支出することで、会員の皆さんが満足できるような財務管理を行って参ります。 (財務委員長:前田幸男)



企画委員

 

◎佐藤史郎、〇木村真希子、河上暁弘、日下部尚徳、小松寛、富樫耕介、中村文子、根本雅也、華井和代、古沢希代子

人が平和や権利・自由を追求する取り組みすらも批判にさらされている世界の現状に、平和学会はどう向き合っていけばいいのか。困難な状況におかれている人びととつながり、厳しい現実を見据えながらも、希望の光を見いだせる企画を考えたいです。 (23期企画委員長:佐伯奈津子)

 

研究大会・研究集会での企画について、「このような企画があったらおもしろい!」というのがありましたら、委員会のなかで参考にさせていただきますので、お気軽に声をかけてください。(24期企画委員長:佐藤史郎)



編集委員会

◎清水奈名子、〇黒崎輝、石井一也、内田みどり、中村長史

会員の研究発表機会を増やし、平和学会の発信力を高めることを目的として、学会誌『平和研究』は、2021年度からオンライン・ジャーナルとして刊行を始める予定です。日本語だけでなく、英語での投稿も可能となり、査読を経て掲載決定となった論文は順次、早期に公開される予定です。詳細は2020年6月以降、学会ホームページ等でお知らせします。ご注目ください。 (編集委員長:清水奈名子)



広報委員

◎奥本京子、〇高部優子、シン・ヒョンオ、熊本博之、中原澪佳

ウェブサイト、メルマガ、事務局通信、研究大会・研究集会記録、のそれぞれの担当メンバーとともに、学会内外での情報共有と交流促進を進めてまいります。皆さんからの情報やアイデアのご提供を歓迎します!また、「顔が見える」広報委員会を目指します。 (広報委員長:奥本京子)



◎加治宏基、今野泰三、奥本京子、君島東彦、佐々木寛、シン・ヒョンオ、和田英穂

第24期国際交流委員会は、東アジア平和学対話の実現にむけて"peace"を動詞としたいです。昨今の東アジア情勢は楽観視できるものではありません。しかし、本学会の越境交流の場であるとともに、すでにグローバル化した各会員の英知に根ざす動態として、日中平和学対話の枠組み、裾野を広げていきます。いっしょに東アジアを平和しましょう。 (国際交流委員長:加治宏基)



学会賞選考委員

 

◎君島東彦、市川ひろみ、高原孝生、戸田清、湯浅正恵

日本における平和研究、平和運動において大きな貢献をした団体および個人の功績を称え、平和運動、平和研究のいっそうの活性化を期し、日本平和学会平和賞・平和研究奨励賞が設定されました。授賞は2年に1度となります。



◎高部優子、ロニー・アレキサンダー、奥本京子、笠井綾、鈴木晶、暉峻僚三、中原澪佳、松井ケティ

平和教育プロジェクト委員会は、平和の問題について語り交わす場の提供しています。アニメやプリントなど授業で使える素材もHPで公開しています。学会以外でもワークショップをやりたい方は連絡をください。 (平和教育プロジェクト委員長:高部優子)



◎蓮井誠一郎、藍原寛子、石原明子、鴫原敦子、鈴木真奈美、高橋博子、竹峰誠一郎、徳永恵美香、原口弥生、平井朗

日本平和学会は、「3.11」を忘れません。発災からあっという間に流れた歳月の間も、地震や噴火や水害やウイルスなど、悲しむべき災害はありました。それでも、そこに埋もれさせないように、被災者の目線で日本の平和学を構築していきたいと思います。見守っていただければ幸いです。 (「3.11」プロジェクト委員会:蓮井誠一郎)



「気候変動と21世紀の平和」プロジェクト委員会

◎前田幸男、小田博志、黒田俊郎、佐々木寛、鴫原敦子、蓮井誠一郎、毛利聡子、横山正樹

新型コロナウィルスによる感染症の問題が深刻化していますが、これは近代化/グローバル化の限界の兆候であると同時に、人々のライフスタイルの根源的な見直しへのシグナルとも捉えられます。本プロジェクトは、ヒト以外の存在とヒトとの共生による平和とはどのようなものになりうるのか、多面的に考え、変革していくためのプラットフォームとして活動して参ります。 (「気候変動と21世紀の平和」プロジェクト委員会:前田幸男)