2010年 秋季研究集会 分科会プログラム

 

11月6日(土) 

13:00~15:00

 

①「憲法と平和」

テーマ:「いま百里基地訴訟について考える」

報告:

古関彰一(獨協大学)

「百里開拓農民と平和憲法」(仮)

浦田賢治(早稲田大学)

「いま百里基地訴訟を振り返る―平和的生存権論を中心に―」(仮)

司会:河上暁弘(広島市立大大学)

 

②「環境・平和」

報告:

伊藤哲司(茨城大学)

「津波被災地における“明るい人々”を支えるもの―タイ・プーケットの共同体と死生観―」

討論:笠井賢紀(慶應義塾大学)

司会:安部雪乃(広島大学大学院生)

 

③「非暴力」

報告:

金 惠玉(立命館大学大学院生)

「非暴力実践運動のやり方-韓国とコスタリカの事例を踏まえて-」

司会:松本孚(相模女子大学)

 

④「公共性と平和」

報告:

杉浦功一(和洋女子大学)

「開発援助におけるデモクラシー」

討論:高橋良輔(佐賀大学)

司会:宮脇昇(立命館大学)

 

⑤「ジェノサイド研究」

報告:

澤正輝(早稲田大学大学院生)

「ジェノサイドに関する研究史の検討―ジェノサイド予防に向けた学術的運動の拡がり―」

コメンテーター:増田好純(東京大学)

司会:石田勇治(東京大学)

 

⑥「市民と平和」

テーマ:排外主義・レイシズムと平和

報告:未定

司会:未定

 

11月7日(日) 12:30~14:30

①「平和教育」

報告:

室井美稚子(清泉女学院大学)

「和解の方法SABONAプロジェクトの日本における導入」

討論:杉田明宏(大東文化大学)

司会:竹内久顕(東京女子大学)

 

②「軍縮と安全保障」

報告:

黒崎輝(福島大学)

「日本の『核の傘』依存政策の再考―歴史と政策分析の視点から―」

討論:調整中

司会:佐渡紀子(広島修道大学)

 

*「グローバルヒバクシャ」分科会は11月6日(土)に部会を企画。

*「琉球・沖縄・島嶼国及び地域の平和」分科会および「平和運動」分科会は11月7日(日)に部会を企画。