2014年 秋季研究集会プログラム

 

大会テーマ「日本は一体どこに向かおうとしているのか──3・11後の日本の進路を問う」

 

2014 年 11 月 8 日(土)9 日(日)

会場:鹿児島大学郡元キャンパス

 

11月8日(土)

9:00-11:30 

 

自由論題部会

 

自由論題部会1(単独報告)

報告:林 愛美(大阪大学大学院) 

儀礼的暴力に対する女性たちの新たな抵抗─ケニアのマサイ社会における女性性器切除実践に関する調査から

討論:近江 美保(長崎大学) 

報告:大野 光明(大阪大学)

「軍事化に抗するということ ─京都府京丹後市での米軍基地建設問題をめぐって 

討論: 木戸 衛一(大阪大学) 

報告: 富樫 耕介(日本学術振興会(東京大学) 

制約下における外部主体の紛争への関与:チェチェン紛争とナゴルノ・カラバフ紛争におけるOSCEの役割に注目して

討論: 玉井 雅隆(立命館大学) 

司会: 毛利 聡子(明星大学) 

 

自由論題部会2

パッケージ企画

21世紀の平和教育のペダゴギーを展望する─『グローバルな世界の読み書き』を中心としたワークショップ

 

報告:芝崎 厚士(駒澤大学) 

平和教育の実践としてのグローバルな世界の読み書き─駒澤大学・青山女子短期大学・東京大学での実践を中心に

討論:柳原 伸洋(東海大学) 

討論:初瀬 龍平(京都女子大学) 

司会・討論:前田 幸男(大阪経済法科大学)

 

12:20-14:20

分科会

 

14:30-15:20

総会

 

15:30-18:00

部会1

開催校企画

「戦争とファシズムの時代状況を問う」

パネリスト:

石原 昌家(元沖縄国際大学) 

前田 朗(東京造形大学) 

熊野 直樹(九州大学)

木村 朗(鹿児島大学) 

石川 捷治(久留米大学)

 

15:30 - 18:00 

平和教育プロジェクト委員会公開ワークショップ

 

18:30-20:30

懇親会

 

11月9日(日)

9:00-12:00

部会2

開催校と「3.11」プロジェクト委員会との共催企画

「フクシマの意味と日本の選択」

報告:

杉原 洋(元鹿児島大学)

原発と就職列車」 

報告:

白鳥 努(弁護士)

川内原発差止訴訟(本訴と仮処分)の意義・目的」 

討論:戸田 清(長崎大学)

蓮井 誠一郎(茨城大学)

講演:小出 裕章(京都大学)

原子力と平和

司会:藍原 寛子(Japan Perspective News)

 

12:30

エクスカーション

A.    川内原発コース

(12:30大学発─17:30鹿児島空港─18:30JR中央駅)

※参加費:3000円(弁当代を含む)。杉原 洋氏(反原発ネットかごしま)の案内・解説で川内原発ゲート前まで行き、その後に川内市文化ホール3階会議室で鳥原 良子氏(川内原発建設反対連絡協議会会長)ら現地の人々との意見交換会を行うことを予定しています。

B.    知覧平和記念館コース

(12:30─16:30鹿児島空港─17:00JR中央駅)

※参加費:2000円(弁当代を含む)。『華のときは悲しみのとき―知覧特攻おばさん鳥浜トメ物語』の著者である作家・相星雅子氏に知覧特攻隊のことをバスの車内や平和祈念館で解説していただく予定です。