第1号:平和研究の方法(1976年3月刊)

作品概要

●巻頭言

関寛治「創刊にあたって」

川田侃「会長に就任して」

 

●特集 

白鳥令「方法論の問題」

坂下昇「数量的方法」

花井等「理論的方法」

長井信一「地域的方法」

斉藤孝「歴史的方法」

中川直哉「宇宙史研究の見地から」

坂本義和「規範的方法」

関寛治・中村研一「方法論シンポジウムにおける争点の諸形態―その内的連関について」

D.ゼングハース/高橋進・横田邦子訳「平和研究における構成問題について」

森祐二「平和科学の一視点―ライフサイエンスからのアプローチ」

岡本三夫「現代平和研究の可能性―平和研究とは何か」

山川雄巳「アメリカにおける平和研究の動向」

鈴木沙雄「国際平和研究学会の動向と日本の平和研究」

 

●書評

森一久(庄野直美・飯島宗一著『核放射線と原爆症』)

白鳥令(岡倉古志郎・丸山益輝・関寛治編『平和の探求』)

浮田久子(試案『平和教育カリキュラム自主編成の手びき』)

長岡弘芳「原爆被災文献目録と解題の試み―資料・体験記・運動・文学の部」

 

日本平和学会の研究会活動 山下彰一